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小学生低学年のクラスの課題

スタジオ便り | 2016年12月15日 木曜日

子どもたちには年齢ごとに習得しておきたい課題があります。
「発達課題」と呼ばれるもので、時期を逃すと後々の社会生活に影響が出ることもあります。

小学生低学年の課題は、
「ルールを踏まえてやるべき事を的確に行なう感覚」の習得です。

この時期に、的確に何かを行えるという感覚や勤勉性を習得できなければ、将来投げやりになったり無気力になるかもしれません。

こうした感覚の習得には子どもらしい好奇心が必要です。
好きな事に打ち込みながら、こうした感覚を身につけていきます。

他の年齢にもそれぞれ発達課題があります。
バレエ教師は子どもたちと長期間にわたり関係を築きながら、1人1人への理解を深め、バレエの技術面だけではなく、こうした発達課題の習得も促すよう努めています。

写真は、足の動かし方の説明を聞く生徒たち。
生徒たちも教師も真剣です。

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